Pino Palladino
コントラバス

Pino Palladino

ピノ・パラディーノ (1957)

カーディフ, イギリス

ウェールズ・カーディフ出身のイタリア系ベーシスト。D'Angeloの『Voodoo』(2000)でElectric Lady Studiosにて出会い、ネオソウルの歴史的名盤を支えた。John Entwistle死後はThe Whoのベーシストを務め、John Mayer Trioでも活躍。600作以上のレコーディングに参加したセッション・ベーシストの最高峰。

Pino PalladinoPino PalladinoPino Palladinoピノ・パラディーノD'AngeloD'AngeloD'Angeloディアンジェロの『Voodoo』(2000)でベースを弾いた。出会いはElectric Lady Studiosでの偶然——B.B. Kingのセッション中に紹介された。その後、Erykah Baduのバンドにも参加し、Soulquariansと呼ばれるNY/フィラデルフィアの集団の一員に。The Whoのベーシストでもある人物が、ネオソウルの最重要作に深く関わっていた。

D'Angelo's Voodoo: An Oral History