ゲインズビル出身、2007年にジュリアード進学のため NY へ移ったベーシスト。ピアニストのアーロン・ディールとドラマーのローレンス・レザーズと組んだトリオがそのままセシル・マクロリン・サルヴァントの常設バンドとなり、彼女の初期三作を支えた。
コントラバス / エレクトリックベース / シンセサイザー
Paul Sikivie
ポール・シキヴィー
Paul Sikivie(ポール・シキヴィー)。コントラバス、エレクトリックベース。参加作: Dreams and Daggers、Ghost Song。主な共演: Cecile McLorin Salvant、Sullivan Fortner、Aaron Diehl。
セシル・マクローリン・サルヴァントの長年の伴奏者を務めるベーシスト。繊細なサポートでヴォーカルの魅力を最大限に引き出す。
Paul Sikivie の参加アルバム
2015年頃から作編曲に軸足を広げ、サルヴァントの2017年作『Dreams and Daggers』(Mack Avenue) では弦楽四重奏とピアノ・トリオを融合させた6曲のアレンジを担当。同作はベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバム部門のグラミーを受賞した。
NY のスモールズを拠点に活動するピアニスト、ジョニー・オニールのトリオでもベースを務めてきた。チャールズ・グールド (ds) とのリズム・セクションで、2020年9月にリリースされたピアニストとの共演盤『I'm in the Mood for Love』にも参加している。