Joni Mitchell

Joni Mitchell

ジョニ・ミッチェル (1943)

アルバータ州フォートマクラウド, カナダ

カナダ・アルバータ州出身。フォーク/ポップのシンガーソングライターとして「Both Sides, Now」「Big Yellow Taxi」で知られるが、1970年代半ばからジャズ・ミュージシャンを積極的に起用。『Hejira』(1976)でJaco Pastoriusと出会い、『Mingus』(1979)ではCharles Mingusの遺作に参加、『Shadows and Light』(1980)ではJaco、Pat Metheny、Michael Brecker、Lyle Maysと共演。Wayne Shorterとは20年以上にわたって共演を続けた。

Joni Mitchell のリーダーアルバム

Hejira
Hejira
Joni Mitchell · 1976

Jaco PastoriusJaco PastoriusJaco Pastoriusジャコ・パストリアスがWeather Reportに正式加入する直前の1976年、Joni MitchellJoni MitchellJoni Mitchellジョニ・ミッチェルのアルバム『Hejira』に参加。フレットレスベースのハーモニクスが、フォーク/ポップのシンガーソングライターの音楽にジャズの和声感覚をもたらした。Mitchellはこの出会いをきっかけにCharles MingusやWayne Shorterとの共演へと向かい、後のジャズ期への転換点となった。

Jaco Pastorius and Joni Mitchell — Bass Player Magazine

Joni Mitchell のアルバム一覧