Aaron Parks
ピアノ / キーボード / エレクトリックピアノ

Aaron Parks

アーロン・パークス (1983)

アコースティックピアノとエレクトロニクスの境界を曖昧にするようなサウンドを作る。Ambrose AkinmusireやKurt Rosenwinkleとの共演が多い。静かだけど密度が高い演奏で、聴いていると時間の感覚が変わる。

Blue Noteから出たAaron ParksAaron ParksAaron Parksアーロン・パークスのデビュー作『Invisible Cinema』は、自分の世代がインディロックを聴いて育ったことを正面から認めたピアノ・トリオ作だった。JazzTimesの取材で彼は、Radioheadの和声運動を意識的に引用したと述べている。

Aaron Parks: Little Big and the Long Gestation, JazzTimes, 2018

アーロン・パークスは2017年、ベン・ストリート(b)、ビリー・ハート(ds)とのトリオでECMから『Find the Way』を発表。ロイ・ハーグローヴ等との共作以来追求してきた繊細な和声感を、空間と余韻を重んじる古典的ピアノトリオの枠で結晶化させた一作。

Find The Way, ECM Records, 2017